ゼロサム社会で幸せな日々を過ごすには

お金、時間、健康、人脈。これら4つの自由を手に入れる方法を考察していきます。

どれくらいの貯金があれば、お金に困らないか考察してみた

年収が高くても、浪費癖があるとお金に困ってしまう。かといって、貯金をするために、最低限の生活を強いられるのも嫌である。

 

一体、どれくらいの貯金があれば生活に困らないのだろうか。

 

厚生労働省国民生活基礎調査の概況によると、平成25年の年代別の平均貯蓄金額は下記の通り。

 

29歳以下:160万1千円

30~39歳:423万2千円

40~49歳:707万6千円

50~59歳:1,034万7千円

60~69歳:1,399万3千円

70歳以上:1,312万8千円

 

20代だったら、毎月1万3千円。30代だったら、毎月約2万2千円を貯金に回せばよい計算になる。

 

ただ、上記の数字は平均値であり、中央値で見ると貯蓄金額はもっと少なくなるだろう。